エンタテイメント業界で活躍したい皆さんに必要な体作りをレクチャーします☆ダンサーを目指す方は体型を維持することや体力をつけることはとても大切です! 今回は、DAの在校生と一緒に「逆立ち」に挑戦しましょう。
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まずは、美しい逆立ちのお手本を紹介します☆しっかりと体のバランスを取れている姿勢です。お手本のように逆立ちする為には・・??
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それでは早速、「HOW TO逆立ち」のレクチャーを始めましょう!まず床にしっかり手をついて、足を上げていくのですが、その時の姿勢を写真でCHECK☆写真の男性はカメラ目線ですが、皆さんはまっすぐな姿勢&目線をキープしてくださいね!
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上記の順に床にしっかり手をつきます。逆立ちができるようになるために、大切なPOINTは・・ 手を付く時の幅は肩幅の広さです。ここで大事なのは、 肩をしっかり入れることです。 同時に、目線は自分の手と手の間を見ます。
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一人でバランスをとるのが難しい方は、壁を使ってやってみましょう。視線と手の位置に気を付けて怖がらずに足で床を蹴り上げます。写真は悪い例ですが、どこが悪い例でしょうか?まず、手が伸びていないですね。そして、足も曲がっています。お腹に力が入っていない為、姿勢がめちゃくちゃです。肩も出ています。この姿勢だと、腰を反っているので痛める原因にもなります。
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腹筋をしっかり使って、真っ直ぐな姿勢を心がけてみてください。慣れるまでは誰かに支えて貰いながら、壁をつかった練習をするといいかもしれません。反対に、いい例の写真も参考にしてください。
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慣れてきたら、少し高度ですが④・⑤の写真と反対の向きで逆立ちをしてみましょう☆この時、「壁と手の距離は近く・胸は壁につける」ことを意識して下さい。少し難しいですが、まっすぐの姿勢を作りやすい良い練習になります。 ※最初は難しいので、無理をしないで下さいね!
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最後に、逆立ちをする時の手の位置をレクチャ-しますね!!やってみたけどなかなか出来ない・・という方は「手の位置・肩の入り」を意識してみて下さい。③の写真で触れた「肩を入れる」という表現ですが、どちらの写真がその状態だと思いますか? 一目瞭然ですね☆右側が正解です!これを習得できれば、逆立ちのレッスンは終了です 無理をせずトライしてみてね♪
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逆立ちをかなり発展させた状態で、ブレイクダンスの技など
他ジャンルのダンスでも活用できます☆
(写真はダンスコースの在学生です@DAスタジオ)
どんなジャンルをするにも何より大切なことは基礎練習です!!
日ごろからストレッチ&筋トレを心がけてダンサーを目指す
熱い気持ちを忘れずにいて下さいね☆