![]() ![]() 毎週土曜 深夜1:00〜1:30 |
今回は、俳優の『現場』の楽しさを感じました。この台本でプロの俳優の人達はどう表現するのか、自分の演技をどう活かすのか、数々の経験をさせて頂きました。 私はよく「表現が薄い」「台本を読み込めていない」と言われます。なので、台本を読んで自分がイメージしていた動きと、実際にプロの俳優さんがされる動きを比べていました。 私が演じていたのは、新聞社で働く女性。このドラマの設定は、大正時代。和装姿で仕事をしているシーンの撮影に参加させて頂きました。プロの現場の参加は、3作品目です。プロの俳優さんの中にDA生は私一人です。演じたあとのプレビューでモニターを見ると、かなり動いていたような気がしたのに、チェックで見てみると綺麗にまとまっていたりして…。これくらい動かないと「薄い」んだと分かりました。 例えば、「そうか。」というセリフを、プロの俳優さんは、タバコを上手く使って動いたり、語る時に必ず2回瞬きをして上手く間を空けられたりと、何より、私達生徒がやると何故かわざとらしく見えてしまう事を凄く自然に演じていらっしゃいました。 こうやってプロの現場を経験し、そこで得たものを授業で試し、次の現場で活かせるようにしていこうと思います。 |
貞政さんとは違うシーンでもDA俳優コースが出演!
![]() ▲写真左より、林さん(俳優コース2年)、黒田さん(俳優コース2年)、末松さん(俳優コース2年)、岡さん(俳優コース2年) 林さん:この貴重な機会に日頃の成果をしっかりと活かしていきたいと思いました。撮影ではスタッフの方に顔を覚えて頂いていたことがとてもうれしかったです。 黒田さん:ロケ撮影は今回が初めてだったので、すごく新鮮で楽しく演じる事が出来ました。スタジオ撮影と違い、一般の方がロケを立ち止まってご覧になっていたので、緊張もしましたが、ロケの経験出来て良かったです。 末松さん:今回の撮影はハンターコード(3月の放送された特番のドラマ)の時と同じ様にヘアメイクをして頂きました。私たち4人、それぞれ違う髪型で、みんな似合っていて、やっぱりプロのヘアメイクの方はすごいと思いました。 岡さん:和装でヘアメイクもして頂いたり、貴重な現場経験させて頂きました。プロの方の演技をしっかり拝見させて頂き、自分自身これからの「演技」に活かして生きたいと思いました。 |


