毎月99万部を発行するエンターテインメントフリーペーパー『FLYING POSTMAN PRESS』と、FM802が開催するライブイベントを、OSMが制作協力。11月22日なんばHatchで開催されたこのライブには、YUIさんや矢野真紀さん、タカチャさん、松田亮治さんらが出演。OSMからPAスタッフとして参加した在校生に感想を聞いてみた。

イメージ▲1500人の定員に対して6000人の応募があり、今や関西最大規模の ライブイベントとなったFLYING POSTMAN LIVEの当日の様子

こんなスゴいイベントに関わっている自分自身に感動!
なんばHatchは2回目ですが今回はミキサーセッティングを担当。開演中は、ミキシングに関わる連絡係を努めました。舞台監督からのあらゆる部署への指示が、常にインカムを通じて伝わってきます。その中からPAに関することだけ聞き分けるため開演中は、ずっと耳に神経を集中していましたね。スタッフのほとんどはプロの方。改めてコミュニケーションの大切さを感じました。盛り上がっているお客様を見て、こんなスゴいイベントに関わっている自分に感動してしまいましたよ。
(PAエンジニアコース1年 森脇さん)
アーティストとスタッフの連携でライブが成り立つことを実感!
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▲インタビューに答えてくれた瀧谷さんと森脇さん(写真左から)
ステージ上で、モニターセッティングを担当。モニターは、アーティストが自分の演奏を確認するためのスピーカで、アーティストによってモニター位置は異なり、それぞれのセッティングが必要です。セッティング位置をテープでマーキングしていますが、それを見つけるのは大変。他スタッフとの連携も必要です。途中、あるモニターにケーブルが繋がっていなくてすごく焦りました(笑)。演奏中は、舞台裏からでもアーティストや観客、そしてスタッフに一体感を感じられたライブでした。
( PAエンジニアコース1年 瀧谷さん)

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