TV番組制作プロジェクト

TV番組制作プロジェクト

有限会社ダイスケエクスプレス/株式会社ワラ・ワークス/株式会社テークワン
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Web放送で好評を得て、2008年10月から地上波である長野朝日放送で放送されている<増田オンチュー>この番組の制作・収録・編集をプロと一緒に作り上げる事で、放送される事に対してのシビアな思考力と実践力を養う。学生は演出、カメラ、照明、音声、メイク、美術で番組制作に参加。このTV番組の収録を通してTV業界での即戦力を養います。
2008年12月より、OSM9Fシューティングスタジオにて月1回(4回放送分)収録を行い、編集も学生がプロの指導により担当。1月放送分にはOSMの在校生である三浦真弥さんが所属する沖縄のアーティストであるティンクティンクも出演するなど、スタッフだけでなく、出演者も学生が関わっている。


「増田オンチュー」

★長野朝日放送にて放送 
出演者:増田ジゴロウ、椎名法子

■シューティングスタジオ
この番組の収録は、OSM校舎9Fにあるシューティングスタジオで行われています。 映画、CM、ミュージックビデオなど、あらゆる映像撮影・編集に対応できるスタジオが学内にあることで、プロのスタッフと学生たちの全面的なコラボレーションが可能になります。
■OSMならでは
TV番組の制作現場はセキュリティ面のハードルが高く、ほとんどアルバイトなどは受け入れていません。OSMのこれまでの実績が業界に認められ、強い信頼関係で結ばれるようになったからこそ、この番組制作のプロジェクトは実現したのです。
■即戦力
番組制作のスタッフは、高い適応力と確かな技術が求められます。「最初は戸惑ってばかりでしたが、現場でのコミュニケーションの大切さを知ってからは、スムーズに作業が進められるようになりました。」と語る宮森健太さん(音楽映像制作コース2008年度卒)も、このプロジェクトへの参加を通じて即戦力となっていきました。