
フジテレビ『世にも奇妙な物語’08秋の特別編』が去る9月23日に全国 ネットで放送されました。2番目のストーリーの『どつきどつかれて生きるのさ』の主演は関ジャニ∞の横山裕さん。撮影は大阪市内の各所で行われ、在校生たちは、北新地や天保山・南港・福島で行 われたロケに参加。その参加者に感想を聞いてみました。
▲俳優コース 佐藤さん
現場経験の 貴重さを実感!! ロケ撮影に臨む歩くスピードやカメラの位置、どこから映っているかなど、日頃のレッスンで教わっていることの大切さが良くわかりました。現場に参加させていただいたことで貴重な体験をさせていただき、すごく勉強になりました。自分の課題もはっきりわかりました。これからもがんばります。 |
▲俳優コース1年 宮田さん
楽しみながら撮影に参加!! 少しは成長したのかな? 現場は想像通りで、かなりの緊張感がありました。以前の私ならカチカチになって動けなかったと思います。それでも楽しみながら撮影に参加出来たことは、自分が少し成長したからかな?と思います。放送を見て、自分が何処に写っているのか、ついつい探してしまいました。自分だけを見るとやはりまだ動きが小さいかなとも思いました。学校の授業では得られない物を、「プロの現場」を経験して得られたのはとても大きいです。今までの経験を生かしこれからも頑張っていきます。 |
▲俳優コース1年 御前さん
いつかはキャストに私の名前を!! それを目標に今後も頑張ります!! プロの俳優さんの演技を近くで拝見させていただき、同じ現場に私がいる、そして、全国ネットの「ドラマ」に関われたことは、本当に凄い事だと思いました。この学校に入ったからこそ経験出来ている事だと思うので、ずっと大切にしていきたいし、いつかプロとして役を頂いて、出演者の枠に私の名前が載るぐらいになりたいと改めて思いました。今後は、「演技に隙(スキ)を作らない」「もっと思いっきり演じる」「髪型やメイクなどを研究する」そして、いろんな引き出しを増やして演技に生かしていきたいと思います。 |


