

現在放送中の毎日放送ひるドラ「パンダが町にやってくる」。これまで、DA・OSMの在校生が出演させていただいた、’06年の「家族善哉」、’07年の「暖流」、’08年の「京都へおこしやす」に続く全国ネットの昼の帯ドラマです。映像の演技を学んでいる1年生が3ヶ月間におよぶ撮影に参加。学生たちは、全40話の中でジャズバーの店員、旅の劇団員、TV局受付、商店街の人々など、様々なシーンに出演しています。是非ご覧ください。
日常の体験の大切さを再認識
スタッフさんの多さや、現場の緊張した空気など、ドラマがどうやって作られているか知りました。そして、俳優の方々の本番の集中力に驚きました。今回、私は『ジャズバー「ミ スティー」の店員』の役をさせて頂きました。本当に働いている人に見える動きをするのが難しかったのですが、助監督さんに動きを教えて頂き、撮影を終えることができまし た。今回の経験からは、日常生活を何気なく過ごすのではなく、もっと観察力をつけて、今まで見落としていたものを見たり、体験することで、自分の出来ることが増えるということを学びました。なにか吸収できるものはないか、毎日を大事に過ごすことで演技の幅も広がると思います。
プロの迫力に圧倒されました。
ストーリーの後半のシーンで『旅の劇団員』と言う設定で出演させて頂きました。メイクさんに衣装を着せていただき、プロの役者さんと演じさせていただきました。演技の中で私が『注意される』シーンでは、プロの俳優さんの迫力ある演技に圧倒され、本当にドキドキしました。撮影終了後、これがプロなんだと痛感しました。今後もいろんなドラマに参加させていただき、人として又、役者として大きくなりたいので、宜しくお願いします。
初めてセリフを頂き、感動!!
ロケ撮影の時、初めてセリフを頂けた時はとても嬉しくて、その感動は今でも忘れていません。何回かプロの現場に入らせていただいたことで、神経を張り巡らすことが多くな りました。カメラの前で自分がどう動いて、どう映り、どう演じているかを、いつも意識しながら演じています。プロの俳優さんの演技を見て、自分ももっと周りに視野を広げ、会話のキャッチボールをし、引き出しを増やしていこうと思いました。
