


在学中の「印税生活の扉」プロジェクトへの参加は有意義でした。プロが聴きアドバイスをくださるこのプロジェクトで、自分の曲に自信を持って挑戦するという姿勢も学びました。作曲家としてのスタートもここです。その時の曲を学校経由で会社に送ってもらったら「君のセンスを買いたい」と言われ、BoAさんや数々の有名アーティストに曲を提供させていただきました。
2003年に「mihimaruGT」を結成しメジャーデビュー、アーティスト活動も始めました。2006年には『気分上々↑↑』でついにオリコンチャートTOP10入りを果たしました。2008年には全国ツアーのファイナルとして日本武道館ライブ達成。同年「ギリギリHERO」で第50回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。
これからも時代や環境のなかにあるエッセンスを探知して、より多くの人達が楽しめる音を作っていきたいですね。「音を楽しむ」ことですから。そのためにも、自分の個性を探してその価値に気づくこと。これだけは誰にも負けないというものを持ち続けること。何事も自信が必要です。
在学中「印税生活の扉」プロジェクトにて作曲活動をスタート。卒業後SMAPのアルバム曲で作曲家デビュー。その後BoAへの楽曲提供などを経て、「mihimaru GT」としてアーティストとしてもメジャーデビュー。 2008年全国ツアーのファイナルとして日本武道館ライブ達成。同年「ギリギリHERO」で第50回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。


雑誌で見たモトリー・クルーとかボンジョヴィに憧れて初めてギターを買ったのが14歳の時。とにかく海外に行ってみたいと思ったから、海外留学制度があったこの学校へ入学したました。英語は全く出来ないけど不安はなかったです。音楽で使う単語はどの国でも一緒。言葉が通じなくてもギターを弾けばわかり合える。 留学を有意義なものにできるかどうかは自分次第なんじゃないかなと思います。 自分の好きな音楽がやりたくて、卒業後もう一度アメリカに渡った時に、元ヴァン・ヘイレンのヴォーカル、デヴィット・リー・ロスのバンドのオーティションを受け現在はそのバンドで活動をしています。成功に必要なのは、勇気や努力じゃなくて本当に好きかどうかという情熱だけです。 経験はお金で買えないからね。
ギタリスト。本校教育顧問。本校卒業後、渡米。 DAVID LEE ROTH (VAN HALEN)のソロ活動でのバンドメンバーとしてワールドツアー等に参加。またThe Hideous Sun Demonsとしての全米デビューや、Billy Sheehan(Ba)とのライブ活動、俳優スティーブン・セガール氏のブルースバンドに参加するなど活動は多岐にわたる。


高校時代から音楽に明け暮れていました。本校に入学後は、同級生でバンドを組み、日々、音楽的実験をしてました。講師のミュージシャンのライブに積極的に行ったりとにかく一日中学校にいました。人脈やプロの現場のシミュレーションなど、学校での経験は大きいです。学生時代は自分の為でしたが、今は人の為に音楽をやっています。その二つが完全に合致するのが私の目標です。
‘97年にバンド「SUPER TRAPP」でメジャーデビュー。並行して福山雅治や絢香などのサポートベーシストとして参加している。