(株)ハンズオン・エンタテインメントに
在学中のインターンシップで就職できました!

インターンシップで就職した卒業生

卒業生
インタビュー

株式会社ハンズオン・エンタテインメント
木村さん(左)・的場さん(中)・坂本さん(右)

株式会社ハンズオン・エンタテインメント

「ライブエンタテインメントを通じ、多くの方に本当の感動を伝える」をモットーに掲げ、創業以来45年に渡り、音楽・ライブエンタテインメントのトータル・プロデュースを手がける業界のリーディングカンパニー、株式会社ハンズオン・エンタテインメント。インターンシップ制度を経て入社した卒業生に、就職活動についてと仕事のやりがいについて伺いました。

わからないことをその場で聞く
コミュニケーション能力が大切

皆さんは、インターンシップを経て入社されたということですが、この会社のインターンシップ制度に挑戦してみようと決めたきっかけを教えてください。

的場:
担任の先生から、インターンシップを受けてみないかと言われたのがきっかけです。そこから面接をしていただいた流れです。
坂本:
僕もアルバイトとして他の会社で働いてもいたのですが、先生からインターンシップがあるので挑戦してみないかと声をかけてもらいました。
木村:
僕も学校の先生からの推薦なのですが、もう1社のインターンシップも受けさせてもらっていました。それで比べたうえで、こちらの会社の雰囲気が自分に合っていると感じたので、入社を決めました。

具体的にどういうところが、自分に合っていると感じましたか?

木村:
現場に行かせてもらった時に、接してくださった社員の皆さんが話しやすく、雰囲気がすごく良くて、自分に合っているなと感じました。
坂本:
やっぱり、会社によって全然雰囲気が違います。そこは、インターンシップに参加出来たからこそ知れた部分です。

就職を意識し始めた時期ってどのくらいでしたか?

的場:
入学してすぐ、先輩から「とにかく、この音楽業界で仕事をやりたいという意欲をアピールしておいたほうがいい」と教えてもらいました。それから、授業を一生懸命参加することはもちろんベースにありつつ、現場を体験出来る機会もたくさんあったので、そういうのには積極的に参加したりして、意欲をアピールしました。
坂本:
僕は割と遅いほうで、動き始めたのが卒業年次の9月くらいでしょうか。でも、キャリアセンターに求人票が貼られているので、それを目にする機会は多くて、就職活動をするという意識自体は常に身近にあった気がします。
木村:
僕は1年の後期が始まったくらいの時に、学校の先生がキャリア設計を意欲的に見て相談に乗ってくれたのが就職活動を意識したきっかけです。先生のおかげで背中を押してもらって、インターンシップから就職に至りました。

的場さんから見て、インターンシップ中のお2人はいかがでしたか?

的場:
先輩とのコミュニケーションがちゃんと取れるかが一番大切なポイントではあると思うのですが、2人とも明るいし、そこはちゃんと出来ていたので、全然心配はありませんでした。

反対にお2人から見た的場先輩は?

的場:
わあ、それは恥ずかしいですね(笑)。
坂本:
まず、頭の中を見てみたいです(笑)。同じ日に現場が重なって同時進行の時もあるので、メールの量も大量なんですよ。それを全部把握して、全てにちゃんと返せているのは、やはり凄いなと尊敬します。自分たちはまだ把握することが多すぎると、「ここどうなっていたっけ?」って、分からなくなってしまいますが、的場さんに聞けば的確に助け船をだしてくれます。
木村:
僕は同じ現場ではないのですが、よく相談させてもらっています。ご自身も忙しいはずなのに、聞きやすい空気感をもっていらっしゃるので、本当に頼りにさせてもらっています。
的場:
何かあれば遠慮せずに、その場で聞いてもらって解決するのがベストですよね。頼んだことに対しての疑問を1週間後くらいに聞かれるよりは、答えるほうも絶対に的確に答えられるので。

乗り越えなければいけない壁と
達成感を感じられる楽しさの両立

学校で学んだことで、今の仕事に活かされていると感じるのはどんなことでしょうか?

的場:
パソコンの、基本アプリのスキルですね。制作という仕事は、意外とパソコンとずっと向き合っているような感じなので。それから、学生のうちに現場の『空気感』を経験するために、授業で現場を体験出来る機会があれば出来るだけ参加しておいたほうがいいと思います。
坂本:
僕も、基本的なエクセルやパワーポイント、イラストレーターのスキルはあればあるほど良いと実感しています。資料作成の際は、見やすさが一番大切なことなので。
木村:
学校には、さまざまなコースがあるじゃないですか。例えば照明や音響などといった専門的な知識が少しでもあると役に立つので、自分のコース以外の人とたくさん話をしておくのがいいと思います。

最後に、これから業界を目指す方たちに一言お願いします。

木村:
とにかく頑張ってほしいです。絶対大変な時は来るし、自信がなくなったりもします。でも、とりあえず頑張っていると、よかったなって思える時が絶対来るので!
坂本:
自分では超えられない壁は、この先も絶対に何回も出てくると思います。そんな時、その先自分がどうなりたいかを明確に持っておくと、どんな壁も絶対に超えられると思います。だからまずは、やってみようと思うことが、すごく大事だと思います。
的場:
エンタメライブ業界の仕事は、必ずコンサートの本番というゴールがあるので、ちゃんと達成感を感じられる仕事です。辛くても、絶対にそこで「楽しい」と毎回思えるので、興味があるならぜひ思い切って飛び込んでみてください。待っています!