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楽器が弾けなくても
好きの連鎖で作る僕の楽曲

楽器が弾けなくても好きの連鎖で作る僕の楽曲

第一弾 在校生インタビュー

カレッジ音楽科
音楽プロデューサーコース 在校生
(インタビュー時 2年生)
福西真央さん

音楽を始めたきっかけは?

「まず家族が音楽好きだったことです。幼稚園の頃からライブハウスなど連れていってもらったのを覚えています。それと家にMacのパソコンがあっていつもパソコンを触って遊んでました。ある日父が持ち帰ってきた機材がMacとつながって、機械と音楽でこんなにおもしろいものができるんだと、そこからのめり込んでいきました。」

愛用のMacbook Proを使って制作。CubaseやLogic Pro X、GarageBandなど作りたい曲によって使用するソフトも様々

高校時代はどんな学生でしたか?

「空いた時間で好きに曲を作ったり、部活でロボットを製作してサッカーをさせたり。あとは動画の作成や編集などをしていました。無意識ですが機械的なものに興味があります。」

実際の制作作業をみせてもらいました

OSMでの印象的な授業やプロジェクトなどは?

「スタジオワークです。日頃触れることのない機材を使っての授業は楽しいです。今年の春に、大阪府警サイバー犯罪対策課に協力して、インターネットの安全利用と犯罪被害の防止をアピールする動画を制作しました。タイトルは『This World』。バーチャルアイドルの初音ミクがSNSの危うさを歌っているものです。実はこれ、スケジュールがタイトで締め切りの前日に4、5時間で仕上げたんです。」

今は個人でも活動をされているそうですね。

「はい。MEGAREXというレーベルに曲を提供していてコミックマーケットで販売もされています。担当者によると1時間半で持ち込み数を完売したそうです。嬉しいですね。この冬には僕の曲だけでアルバムを作成することになり、今はアルバム用の楽曲10曲のデータを整理しているところです。」

福西くんが手がけた曲がこちら

福西君の将来の夢は?

「まだ悩んでいる段階ですが、例えばネットレーベルのメンバー、トラックメーカーとして自分のオリジナルを世に出していけたら幸せですよね。音楽であったり機械であったり自分の好きなものの延長で始めた作曲なので、好きなこと、やりたいことに向き合って生きていきたいです。」

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