音楽・ダンス・エンターテイメント業界とともに人材育成する学校

なりたいものには
なれると思う

なりたいものにはなれると思う

卒業生インタビュー

コンサート企画制作コース 卒業
マネージャー
三ツ国 菜月さん

三ツ国菜月さん

株式会社CENTRO(チェントロ)でアーティスト「ザ・コインロッカーズ」のマネージャーとして活躍。
「ザ・コインロッカーズ」 
https://thecoinlockers.com/

株式会社CENTROは360°ビジネスとしてマネジメント・レコード会社・マーチャンダイズ・プロモーション・レーベルなど音楽ビジネスに関わる全てを手掛ける会社。
https://centro.tokyo/

三ツ国さんのされている仕事について教えてください

「ザ・コインロッカーズ」の現場マネージャーをしています。メンバーの人数が多く、年齢も若いのですが、メンバー・スタッフひとつになって頑張っています。
実はザ・コインロッカーズの二次オーディションの関西会場がOSMで、学生スタッフとしてお手伝いさせて頂いたことがマネージャーになるきっかけだったんです。そのきっかけもOSM学内であったプロデューサーの特別講義の時に「マネージャー希望の方いますか?」という言葉にリアクションをしたところ、繋がって繋がってマネージャーになりました。
専門学校に入ったからにはこういった繋がりを活かして(普通の就職活動ではなく)で就職をしたいと思っていました。
話し合って企業や仕事を理解して、さらに私のことも理解してもらってから就職したいと思っていたので、すごく良いご縁でした。
また「0から1」を作るプロジェクトだったので、今までになかったものに挑戦し、新しいファンを作っていくということにとてもワクワクしていました。

OSM在学中はどんな学生でしたか?

ぶっちゃけ、自分の興味があることにはしっかり取り組んでいました(笑)
ミュージカル「明日への扉」はもっと取り組んで企画書などの作り方を学ぶべきだったとも思います。

TACプロジェクトという業界と一緒に学べる実践授業があって、実際の現場で業界と繋がって、その方から直接お話しを聞いて「どんなものなのか?」「何が大切なのか?」「学生時代にどんなことをすべきなのか?」を聞くようにしていました。そのために色々な人に自分から話しかけるように心がけていましたね。学生が現場に来ていることも理解して下さっていたので、だからこそ話しかけたりできました。

印象に残っているのは、1年生の時に取り組んだ「メディアプルポ」さんのライブイベントですね。そのイベントが初現場でした。ライブを観たことがあるアーティストとご一緒できることが嬉しかったですし、全てが勉強になりました。
また、海外研修もすごく楽しかったです。私はロサンゼルスやラスベガスに行って、とにかく遊びました!(笑)。買い物したり、街並みを見たり、シルクドソレイユ「カー」を見て自分が知らなかったことを初めて見て、視野が広がりました。

学生時代からお世話になった先生と再会

中学生や高校生、これから職業を目指す方たちにメッセージをお願いします

気合いと根性があれば大丈夫だと思います!あと、忍耐ですかね!?(笑)

なりたいものを口に出していると、教えてくれる人がいます。
強い意志があって、本気で必死になれば、なりたいものにはなれると思います。

私はRADWIMPSが大好きで中学生ぐらいからライブに行っていて、アルバイト代を貯めて遠征もたくさんしていました。
ある日から、ライブ会場でマネージャーの方に会えたらお話できるようになって、こんなに夢中になれるアーティストと一緒にお仕事をするってすごくかっこいいと思って、「私、あなたのようになりたいです!」って言ってたんです(笑)
憧れていましたね。もちろん、今も憧れです。
その憧れのRADWIMPSのマネージャーさんに、「私来年から東京でマネージャーになります!」と 報告できたときがすごく嬉しかったです。
いつかフェスなどの現場でお会いすることが今の目標です。

「できる、できない」じゃなくて「とにかくやる」と心がけています。
楽しいことだけではないし、正直大変なことの方が多いと思います。
プライベートの時間はないし、体力も必要です。
でも、それ以上のやりがいがあります。
ステージ袖から見るお客様の笑顔や、メンバーの輝いている姿が私は大好きです。

どんどん行動して、学生のうちにたくさん学んで、たくさん失敗するべきです!
応援してくれる人へ感謝を忘れず、私もまだまだ頑張ります!

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コンサートスタッフワールド